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失業保険(基本手当)の計算シミュレーター

会社を辞めたあとに雇用保険から出る基本手当(いわゆる失業手当)が、1日いくらで何日分もらえるかの目安を出します。令和8年8月1日から変わった金額に対応しています。

最終更新:2026-09-25(2026年分・令和8年分に対応)

万円

月30万円なら180万円。残業代・通勤手当は含み、賞与は含みません

歳
年

もらえる日数(所定給付日数)

自己都合・定年など

雇用保険に入っていた期間1年以上10年未満10年以上20年未満20年以上
全年齢90日120日150日

会社都合(倒産・解雇など)

年齢\期間1年未満1〜5年5〜10年10〜20年20年以上
30歳未満90日90日120日180日−
30〜34歳90日120日180日210日240日
35〜44歳90日150日180日240日270日
45〜59歳90日180日240日270日330日
60〜64歳90日150日180日210日240日

出典:厚生労働省「令和8年8月1日からの基本手当日額等の適用について」、ハローワーク「基本手当の所定給付日数」。自己都合で辞めた場合、原則として辞める前2年間に雇用保険の期間が12か月以上必要です。

※ このサイトの計算結果は、国税庁などの公表資料をもとにした概算です。個別の事情(扶養・各種控除・お住まいの自治体など)によって実際の金額は変わります。税務アドバイスではありません。正確な金額は税務署・お住まいの市区町村・税理士にご確認ください。

よくある質問

失業保険は1日いくらもらえますか?

辞める前6か月の給料(賞与を除く)の合計を180で割った「賃金日額」の、およそ50〜80%です(60〜64歳は45〜80%)。給料が低い人ほど割合が高くなります。年齢ごとに上限があり、令和8年8月1日からは30〜44歳で1日8,270円、45〜59歳で9,110円です。

自己都合で辞めた場合は何日もらえますか?

雇用保険に入っていた期間が10年未満なら90日、10年以上20年未満なら120日、20年以上なら150日です。会社都合(倒産・解雇など)の場合は、年齢と期間によって最大330日になります。

自己都合だとすぐにはもらえませんか?

手続きのあと7日間の待期期間に加えて、自己都合の場合は原則1か月の給付制限があります(2025年4月から2か月→1か月に短縮)。離職前後に教育訓練を受けた場合などは、給付制限がなくなることがあります。

フリーランスになる予定でももらえますか?

基本手当は、働く意思と能力があり、仕事を探している人が対象です。すぐに開業する人は対象外ですが、開業した場合は「再就職手当」の対象になることがあります。

失業保険に税金はかかりますか?

基本手当は非課税です。所得税・住民税はかかりません。ただし、受け取っている間の国民健康保険料や国民年金保険料は自分で払う必要があります。

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